応用力をつけるための勉強方法を解説

query_builder 2024/04/01
コラム
61

「基本問題は解けるけど、応用問題が解けない」と悩んでいませんか。
応用問題を解く勉強には、どのようなやり方があるのでしょうか。
当記事では、応用力のつけ方についてお伝えします。

▼応用力とは
応用力とは、どのような力なのでしょうか。
いくつかの問題の中に「共通点を見つける力」を応用力と言います。
共通点を見つけられなければ、すべての問題に別のとき方があると思ってしまいます。
しかし、今まで習った文法や公式のどれが使えるのかに気づくことができれば、応用問題を解くことができるのです。

▼応用力をつける方法
■基礎力をつける
応用問題は基礎の延長にあり、基礎問題をいくつか組み合わせて作られています。
まったく関係のない問題がいきなり出てくるわけではありません。
そのため基礎力があることで、応用問題がとけるようになりますよ。
基本的な問題は解けていると思っている方でも、定着するまで反復して学習していない場合も。
理解はしているけど、練習量が足りない方もたくさんいます。
基礎的な問題を繰り返し何度もといて、問題に慣れることが大切ですよ。

■問題を読み解く
応用問題を解くときは、次のステップでやってみましょう。

①この問題は「何が問われているか」を確認する

②基礎力で身に付いた力のうちから、応用問題の中にある共通点を探る
使える文法は何があるか、公式は何があるかを予想します。

③問題を解く

④解説を見る・もう一度やり直す
応用問題には、今まで習っていた文法や公式を使うはずです。
解説を見てどのように使って解いているかを確認しましょう。
間違えていたらもう一度やってみることも大切ですよ。

▼まとめ
応用問題を解くためには、基礎力がついていて、さらに問題の共通点を見つける力が必要です。
くり返し基礎問題に取り組むことで、力がついていきますよ。
弊社では、生徒1人1台のパソコンを使いながら反復学習ができる環境を整えております。

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